PS VitaにCFW(HENkaku)を導入する方法

バージョン3.60以下のPS Vitaが手に入ったので、CFW(HENkaku)を導入したいと思います。

今のところバージョン3.61以上には、対応していないみたいです。

PS Vita-1000シリーズの場合は、メモリーカードが必要です。

本体を3.60に更新する

バージョン3.57以下の場合は、3.60に更新する必要があります。
すでにFWが3.60の場合は、CFWのインストールに進んでください。

 

ホーム画面の設定から、自分の使用しているWi-Fiの詳細設定を開きます。

詳細設定を以下のように変更し、「OK」を選択します。

  • DNS設定→“手動”
  • プライマリーDNS→“212.47.229.76”
  • セカンダリーDNS→“212.47.229.76”
  • プロキシサーバー→“使用しない”

 

次に、設定画面から自動スタート設定を開きます。

「システムソフトウェアのアップデートファイルをダウンロードする」のチェックを外します。

 

設定画面に戻って、Wi-Fiを使ってアップデートするを選択します。

“バージョン 3.60 (変革 Compatible)”と表示されれば、成功です。
そのまま「次へ」を選択してアップデートしてください。
別のテキストが表示される場合は、設定をもう一度確認してください。
アップデートが終了するまでしばらく待ちます。
アップデート中は本体の電源を絶対に切らないでください。

CFW(HENkaku)のインストール

PS VitaでWebブラウザを開いてください。

URLにhttps://henkaku.xyz/goと入力して、サイトを開きます。
以下のようなエラー(C2-12828-1)が出る場合は、何度かやり直してください。

成功すると、ホーム画面にアプリが追加されます。
システム情報は“3.60 変革-11”に変わります。

 

本体の電源を切るとCFW状態を維持できないので、再起動した場合はアプリを開いて「Install 変革」を選択してください。
スリープなら大丈夫です。

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